100歳まで歩ける膝つくり

「100歳までずっと元気に歩きたい」そんな思いを持っているのは私だけではないはずです。100歳まで元気で歩ける足を今からしっかりつくりましょう。
仰向けに寝て、片足は膝を立てて床に足の裏を付けておきます。反対の足は膝を伸ばして足首を直角にし、まず床に伸ばします。踵が床に付いている状態です。そこからゆっくり持ち上げていき膝同士がつく場所でストップします。このときにお尻も床から少し持ち上げます。3秒ストップしてゆっくり下ろします。3回ずつ両足行いましょう。
次は立って少し足を開きます。膝の間に座布団を折ったものや枕を入れて内股に力を入れて3秒ストップします。これを5回繰り返し行っていきます。
次は肩幅に足を開き軽く腰を落とします。ゆっくりと腿の筋肉を使って腰を落としていき、ゆっくり戻していきます。これを慣れてきたら、どんどんスローにしていくようにしましょう。往復5回は頑張りたいものです。
これらは大腿筋や内転勤、大腿四頭筋などトレーニングで、膝を守る筋肉を付けるトレーニングです。この3つのトレーニングを毎日行なって、足の中心でもある膝を守る筋肉をつけ、100歳まで元気な膝で元気に歩きましょう。
また、トレーニングとともに久光製薬のMSMなどのサプリメントを食べるのもいいと思われます。
膝の痛みには信頼できる医師を探す
膝の痛みがあるときには信頼できる医師を探し、長期的に付き合えるホームドクターとして決めることが大切です。

スポーツや過度の膝の使い過ぎによる痛みは一過性ですが、老化などで膝に痛みがある場合は、自分での改善方法などの指導もきちんとしてくれる医師を見つけるべきです。

もちろん人間同士なのでウマが合う、合わないもあります。診察は1件のクリニックで決めず、数件行くようにするといいのではないでしょうか。いろいろな薬の出し方や治療の方法も知ることができるかも知れません。

一番自分の納得のできる治療方法、薬の出し方なども見て、信頼できる医師に今後の自分の膝を預けるようにしましょう。それによって医者に自分の膝の症状の流れを知っていてもらえるので、確かな判断による治療を行なってもらえます。

自分が納得でき、安心して膝を預けられる医師が見つかったら、先生を信頼してしかり指導を守るようにしましょう。また自宅からあまり遠いクリニックでは通いにくく、できればいざというときにタクシーでもすぐに行ける範囲のところで探すのがベストではないでしょうか。是非、膝の痛みには信頼できる医師を探しましょう。