楽しめなくなったパチンコ

パチンコを10年以上嗜んできた私としては、パチンコに天井を設けたことによるメリットはあまり感じられません。
まず第一に天井がある台の釘はガチガチに締められているケースが多く思ったより回転せず予想よりも投資額が掛かるケースが多いです。
また、天井付きとなったことで即やめする客が増え、それが理由で稼働率が低い台が非常に多い印象です。
また天井前で当たると、ラッシュ突入せず200球くらい出て終わりみたいな台もザラにあります。
とはいえ、家にいてもサイトセブンを使えば回転数が観れるので固い立ち回りはできるのですが。
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天井前に当たるな、当たるなという感覚は本来のパチンコからは少し異質なものです。
とはいえ天井付きの台が出始めて間もないのでまだまだ改善の余地はあると思います。
例えば荒い台を望んでいる層に対しては、天井を深く設定し、到達したら1万発確定みたいな台があってもいいと思います。
規制やらなんやらでそんな台は作れないのかもしれませんが、このままではパチンコ、パチスロ業界は衰退する一方です。
ちょっと昔のスロット台なんかだと天井の恩恵が非常に大きくとても楽しめたのを覚えています。
今はだんだんとパチンコに対して興味が薄れてきたのもあると思いますが、天井付きのパチンコと言えばこれ、みたいな代表機種がぱっと頭の中に出てこないというのが大半の客の現実ではないでしょうか。
とにかく、現状の天井付きの台では稼働率が低く狙える台もない為、わざわざ打とうという気にならないので今後メーカー側が、なんらかの対策を取ってくれる事に期待します。