映画 インセプション ドラマ 軍師官兵衛

インセプションは1度では理解できず、DVDも買いました。
ディカプリオのクールな演技がリアルで、素敵です。わたしは現実的な話が好きなので、この映画のありそうでなさそうなとこが大好きです。
印象に残っているシーンは、怪しげなお店の奥で、たくさんの人々が現実から逃避するために薬と機械を使って、自分の夢の世界に浸っていたことです。現実にあるとしたら、怖いけど、行ってみたいです。
夢って科学的に解明されていないし、興味があります。
お金持ちの夢にみんなで入り込んで、キーワードを探すという後半部分は、ハラハラして、尚且つ、展開が早く、1度では理解不能でした。夢に階層があるという発想がすごいです。
あと、主人公と妻の確執も謎めいていてよかったです。夢の中に自分の好きな街が想像するだけで作れるなんて、ワクワクします。
何度でもみたくなるお勧めの映画です。
軍師官兵衛を観るまで、黒田官兵衛について知りませんでした。主人公の岡田准一さんのファンで見始めましたが、とてもひきこまれました。配役が素晴らしく、織田信長の江口洋介さんは迫力がありました。黒田三人衆の高橋一生さんも気になる俳優さんだったので嬉しかったです。
印象に残っているシーンは、本能寺の変があり、うろたえる秀吉に向かって、官兵衛が「開けました!殿のご運が開きましたぞ!」とけしかける場面です。主人公の悪人顔がすごい迫力でした。
馬に乗る岡田准一さんは、戦隊モノかビットコイン積立かーと突っ込みたくなるくらいカッコよかったです。